プロによるトリミング ー明らかに仕上がりが違います!!ー
わんこの3大テーマ「トリミング・質の良いフード・しつけ」
わんこの幸せな一生はこの3つのバランスがとれていてはじめて成り立つものです。
その中で、一番おろそかにしやすいのがトリミングです。
シャンプーなんてお家でやっても同じ!と思っていませんか??
でも実際、自宅での仕上がりはプロの50%くらいなのでは??
何故それほどの差が出るのか??
理由@シャンプー前に毛のもつれを根元から完全にとかしきれない
→その状態ではいくらシャンプーしても毛玉やもつれのなかに汚れとシャンプー剤が
残ってしまいます。根元からコームが全身にすーっと通るまでとかして下さい。
毛玉と皮膚について
人間に「毛玉がある」なんてことちょっと無いですよね。
もしあったとしたら??かゆくてかきむしりたくなる。。。と思いませんか??
わんこにも同じことが起きているんです。「たかが犬の毛玉」と思わないで下さいね。
わんこは毛玉をとく時、泣き叫びます。皮膚がひっぱられて痛いからです。
そして、あまりの痛みにトリマーを噛み付くこともあります。
全身に毛玉のある子は、プロのトリマーが2人がかりでとかしたとしても1時間はかかります。
わんこはその間、ずっと耐えなければならないのです。とても可哀想です。
そして、毛玉をとかしたあと皮膚をみたら真っ赤でただれています。
皮膚も弱っているので、コームやスリッカーをやさしくあててもすぐに赤くなります。
耳渕など皮膚の薄いところに毛玉があれば、とかすときに皮膚が切れて血がでます。
トリマーも毛玉をとかすのにはある程度力も必要ですし、苦労します。
そして、なんと言っても毛玉料金がかかり、飼主にも経済的負担がかかります。
トリミングサロンが提示しているトリミング料金はあくまでも月1回ペースの料金です。
それ以上期間が開いて、なおかつその間のお手入れが悪ければ別途料金が発生するでしょう。
月1回ペースであれば、まず別途料金が発生することはありません。
毛玉を放置すれば、「愛犬・トリマー・飼主」だれにとっても良いことはありません。
普段のお手入れを大切にしてあげてくださいませ。
理由Aシャンプー時、汚れやすい細かい部分まで洗えていない
→その状態ではわんこの油汚れが落ちず、シャンプーしたのに臭い。
理由B生乾きのままドライヤーを終える
→
人間の頭皮においても生乾きが一番よくないとされています。
理由は、湿った状態のとき最も細菌が繁殖しやすいからです。すぐ頭皮がかゆくなる
原因がこれです。プロのトリミングではしっかりと根元から乾かします。
この時、プロのトリマーは皮膚の状態もしっかりチェックします。
この皮膚のチェックが自宅ではほぼ抜け落ちていると言ってよいでしょう。
わんこは毛に覆われているため、皮膚までチェックしずらく、皮膚が弱っていたとしても
気付くのが遅く、獣医での治療に時間がかかることもあります。
その点、プロのトリミングを定期的に受けている子は、何らかの異変に気付くのが早いでしょう。
そして、皮膚にしっかりとブラシがあたる事で血行もよくなり、毛につやがでて被毛が豊かになります。プロのトリミングを受ける一番の利点と言えるでしょう。
理由C老犬になったとき差がでる
→子犬の頃から月1回ペースでトリミングを受けている子とそうでない子は年を取れば取るほど
差がでてくるように思います。なぜかと言うと、定期的にトリミングを受けている子は
血行もよく皮膚も綺麗なので老けて見えません。一方、お手入れ不足の子は
若いうちから老犬のように見えることも。人間でも同じことが言えますよね。
わんこは手をかけてあげれば、ちゃんと答えてくれます。
テディーズのわんこももうすぐ8歳になる子がいますが、皮膚も綺麗で子犬のようにやわらかくて
綺麗な被毛を保っています。